2006年06月04日
映画三昧
つい最近「ポセイドン」を見てきました。
ほかにも「デイジー」も見た。
ポセイドンは約90分間のどきどきがすごい映画でしたね。
時間と限られた条件からの脱出。主人公たちの背景がよく描けていれば◎な作品だったかな。ただ映画が終わるまでそんなこと気にする暇もなかったのですけどね。
デイジーは、残念ながら「昼ドラ」ですね。まぁ韓国の映画は「シュリ」以降あまりおもしろい映画がないので、俳優目当てで見てきたのですが、、、
あっと、忘れてた「ダビンチコード」っていう映画も見てきたはず(汗)
あまりに記憶から薄れていた映画だな。。。こうして書き留めておかないと忘れそうだ。
やっぱり映画は「邦画」だぁ。「海猿 Limit Of Love」はえがったぁ。
というわけで、今後見る予定の映画
「TRICK劇場版 2」
「ミッションインポッシブル3」
「パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト」
「デスノート」
「スーパーマン」
「日本沈没」
「カーズ」
PS:あっとTRICKで思い出したのですが、
ドラマ「富豪刑事」あれって、スタッフTRICKの方たちと同じなんですよね。
知ってる人は絵を見ればすぐわかるんですけど。
投稿者 n_morimoto : 05:53 | コメント (0) | トラックバック
着うたって何してる?
着うたってみなさん何してます?
僕は今日はさっそく買った携帯君に着うたをダウンロードしたのです。
クライアント:ミッションインポッシブル
仕事社内:ドラマ「 24 」内線電話
友達知人:bacon 「風待ち」
田舎友達:パイレーツオブカリビアン
家族親戚:花とアリス
それ以外:mihimaruGT 「気分上々↑↓」
っといったかんじ。
あまり歌謡曲を入れると飽きるので、今回はほぼはずしてる。
メールの着信音は「ビールをコップにそそぐ」効果音です。
たまらない・・・飲みたくなる。この季節
投稿者 n_morimoto : 05:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月22日
THE有頂天ホテル
見てきました見てきました
THE有頂天ホテル!
期待していたほどではありませんでしたが、らしさ満開の映画はとても楽しく、お約束の連続でとても面白かったです。
期待を裏切る意地悪さのある、三谷さんならではの演出。ふとまたラジオの時間が見たくなる。
投稿者 n_morimoto : 18:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月02日
女王の教室
このドラマ知ってます?
友達の勧めで、恐る恐る見てみたのですが。
感想は「最後までがんばって見よう!」というドラマですね。
視聴者に対してもすごくメッセージのこめられたその内容に、いささか逃げ出したくなるときもありますが。
すっご~~~~~~~~~~~~~~~く 面白いですよぉ~~~~~!!!!
ぜひ見てみてください。スカッとするドラマですね。
投稿者 n_morimoto : 10:30 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月29日
犬童一心監督「タッチ」
これまた、僕の中では大ヒット中の犬童一心監督の作品のひとつ。
「タッチ」を見てきました。
僕はアニメとリアルタイムに生きているのですが、といっても幼稚園?この漫画じっくり見たことはないのですよね、おおまか~なストーリーはわかるのですが。ほとんど知らないままこの映画を見てきました。
ストーリーはよく2時間に収めたよねとおもうぐらい、はしょりまくりだといわれるのかもしれないですが、大切なシーンを犬童一心監督らしい、「かたらずとも、描かずともつたわる」そんな絵で見せてくれていました。
あと、「世界の中心で愛を叫ぶ」の長澤まさみさんよりもだんぜん!!「タッチ」のほうがよりいっそうかわいく見えました。途中から彼女のプロモーション?とおもってしまいそうになるくらい笑顔のかわいい、けなげな役を演じていました。
投稿者 n_morimoto : 10:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月21日
映画「頭文字D」
みてきました~「頭文字D」
あまりやってなくて、時間も夕方からが多く、これほんと人気?なの。っておもうところでしたが、入ってみるとびっくりするぐらい人。おぉ~男だらけw
映画はストーリーがかなり違うんですよね原作と、でもこれはこれで楽しいので悪くないので好きです。杏ちゃんとみたことあるような金髪の太った子だけが日本人という意外な設定に戸惑いながらも、最後には主人公である「たくみ」に見えちゃってるんだからあら不思議。親父の過剰演出も楽しい。
86ええねぇ。渋すぎますわ。肝心のドリフトですが、アニメでは表現できなかったエキゾーストノーストとタイヤのすべる音がたまりませんでした。
漫画を想像してしまうと、裏切られたとおもうかもしれないですが、こういうストーリだったらとおもってみると楽しめます。10数年前の車たちが実際に走ってるのですから。しびれます。
投稿者 n_morimoto : 10:50 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月07日
犬童一心監督「メゾン・ド・ヒミコ」
私を迎えに来たのは、若くて美しい男。彼は父の恋人だった。
「ジョゼと虎と魚たち」のスタッフが帰ってきましたね。
そう聞くだけで、この映画を見に行く価値がある気がします。そしてきっと色あせた暖かい写真のような映像とファンタジックで愛らしく切ない物語を届けてくれそうな予感がします。
そう内容はよく知らないんだけど、オダギリ君と柴崎コウという大好きな俳優さんが主演の映画です。
ゲイである父親を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織。ある雨の日、彼女が働く塗装会社に春彦という男が訪ねてくる。彼は、沙織の父が癌で死期が近いと言い、父の営む老人ホームを手伝わないかと誘う。“メゾン・ド・ヒミコ”——ゲイのための老人ホーム。賑やかで、哀しくて、温かな場所。死にゆく父親、その父親を愛する春彦。そんな二人を見つめる沙織。理解しあえるはずのない彼らに、いつしか微妙で不思議な関係が芽生えていく……。
是非見に行きたいです。公開は9月10日(土)からですね。大阪では梅田ガーデンシネマ で上映される予定です。
投稿者 n_morimoto : 02:02 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月06日
ぼくは君にこだわるんだ
映画「サヨナラCOLOR」みてきました。
竹中監督らしい、大胆?男の欲望?なんてシーンも織り交ぜつつ、どこか憎めない竹中演ずる佐々木先生(佐々菌)の、しつこい恋、いや愛の物語。
タイトルの意味がわかったとき、すごく切なく、すごくやるせなかったけど。
「じぶんの事ばっかりでごめんね」
このセリフがとても心に響いてしまう。徐々に明らかになる原田演ずる及川未知子の記憶と心の変化。
佐々木のしつこさ、及川へのこだわりが、本当の愛を表現する。
あり得ない恋愛、ちょっと変わった恋心、これってある意味ファンタジーですよね。
「黄泉がえり」「いま、会いに行きます」など、ファンタジーを取り入れることで、純粋な気持ちをくすぐる映画でありながら娯楽的楽しみのある1つのジャンル。
僕はこの映画をたとえで見ていました。そう考えるときもちよく見れたので、楽しめた1本。
投稿者 n_morimoto : 00:56 | コメント (0) | トラックバック
タカノとおまみ
みました?「あいのり」
なんか最近、やらせでもいいや!ってぐらいドラマチックで面白いですよね。女の執念といさぎよさwふぁぁ~女の人はつよいです。あ~男!はっきりしてあげて、どっちつかづなのがムカムカ。テレビ番組に感情移入してしまって、テレビに文句言ってる自分に笑った。
ちなみに、タカノとおまみ、あなたならどっち?
きっと男性はおまみ率が高いでしょうね。僕もおまみがかわいいなぁ~と思ってしまう方ですが、タカノもいい部分いっぱいもってて引かれるところ満載です。
っとまさかこの番組を楽しみに見てるなんて・・・驚きでした。

ついにビデオ入手wというよりか、ドラマを録画したままでして・・・そこに入ってたw
にしてもでかすぎたなぁ・・・これ。
投稿者 n_morimoto : 00:49 | コメント (4) | トラックバック
2005年08月16日
映画「サヨナラCOLOR」

何十年も
ひとりの人を
想い続けたことありますか?
竹中直人監督・出演作品 原田知世主演
サヨナラCOLOR
僕はずっと
あなたにこだわるんだ。
サヨナラからはじまることが
たくさんあるんだよ。
スーパーバタードックが好きなのと、そしてこの曲が好きなことと、クラムボンが音楽をやってることが気になっていました。WEBで検索すると、キャッチにやられました・・・、いじわるだ~内容が良く思えてくるw絶対見てやる。
僕は大切な人のこと何十年も思い続けられるかわからないけど、思い続けられるだけ思っていたい。
第七藝術劇場(大阪): 9月3日(土)より
京都みなみ会館: 9月3日(土)より
仙台フォーラム: 9月10日(土)より
神戸アートヴィレッジセンター: 9月16日(金)より
投稿者 n_morimoto : 10:51 | コメント (2) | トラックバック
2005年08月12日
ドラマ:海猿
すげ~おもしろい。
漫画はもっとおもしろいらしいが、映画版、ドラマ版とすげ~~~おもしろい。
いろんな視点から物語りがすすめられていくので、絵に飽きがこないのも特徴。
今はちょうど6話が終わった頃で、来週は仙崎たちが乗る「巡視船ながれ」が、不審船と戦う?場面。
人の命を守るかっこいい仕事(めっちゃ辛いだろうが)にみえる、だけど危険な仕事には変わりない、そして家で待っている妻や彼女や子供が居る。
普通の恋愛がしたい。
とこんな感じで進んでおります海猿!いよいよ後半に近づいてきたところですが。楽しみですね。
ドラマを見ていて思うことは普通ってなんだろうなって思う。普通の生活、普通の仕事、普通の結婚。不安要素のない、楽な暮らしができることを普通というのだろうか?望むのは自由だが、現実にはありえない。そしてこの普通を作ろうとしてくれているのが、海洋保安庁、警察官、消防士、医者などなどであろう。安全な暮らしを作る。自分本意な人が多くなってきた世の中、なかなかまねできることではない。
「いつか子供のお父さんが居なくなるかも」と思ったら、きっと辛いだろうな。辛いってもんじゃないな~。
感情移入をしてしまいすぎるんだろうな。たかがドラマって見れないのが残念。
投稿者 n_morimoto : 10:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月24日
「フライ,ダディ,フライ」見てきました!!
「フライ,ダディ,フライ」を見てきました。堤真一さんが出ているハートフルムービーです。
話の内容は至ってシンプル、娘をボコボコにしたボクサーであるやんちゃな高校生に強くなって仕返しをするサラリーマンのサクセスムービーといったところ。
ドラマや映画って、やたら現実味があったり、現実離れすぎてて全くおもしろくないんだけどこういうスカッとさせてくれる映画は見ていて安心してしまいます。きっとこういうのは韓国映画を愛してやまない世の奥様方に似ているのかもしれないですが、やっぱり昔のドラマって夢があって楽しいんですよね。ありえないけど、どこか自分と重ねてみたりできたり。原作がどうだから映画はということはよく聞くが、それと切り離して素直に映像としてみたら楽しめる。そんな映画でした。
映画からなにかを得たり感動する前に、おもしろいことが大切だ
今やっているドラマ「海猿」、「がんばっていきまっしょい」、「電車男」などなどすごく楽しいです。漫画や原作がおもしろく、さらにドラマ化して見応え有りになっているスカッと系。見やすく楽しいドラマですよ。
投稿者 n_morimoto : 01:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月29日
なんてよぉ~
ドラマ「エンジン」最終回
せっかく見続けてたのに~~~、最終回が一番つまらなかった。
がっかりだ。
あんなに、昔懐かしきれい事ドラマでスカッとさせてくれてたのに、最後の最後で、なんとまぁ後味の悪いこと。優勝ぐらいさせてあげてw
さらに負けてもなお、続けてほしかったなぁ。あきらめも肝心かもしれないけども、そんなシリアスな話でもないわけで、子供に夢与えて、自分はハイやめますってのはいかが?
恋愛も無理矢理だったしでも、子供たちはすごい可愛かったなぁ~。
わざわざ録画してみたのに・・・とまぁ単に書いてみた。
投稿者 n_morimoto : 01:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月07日
ジョゼと虎と魚たち
久しぶりに、またみたくなって見た映画。

人の感情がすごく良く描けている映画だと思う。好きになるという気持ちと何かから逃げ出したくなる気持ち。強くなる時そして弱くなるとき。そんな人間らしい当たり前な感情を素直に描かれている映画かもしれない。
やや露出オーバーのジャケット写真が、映画のノスタルジックさをさらに引き出していますよね。
最近、無性に新しい環境という場所に出ることが多い、なんだかその一つ一つに自分自身の弱さや強さが混じっていて時々おかしくなる。そして逃げ出したくなるけど、そんなことしてもしかたないと思いとどまったり。
そんなときに見た映画なので無性に自分の中に入ってきた。この「ジョゼと虎と魚たち」という映画のタイトルの意味とか、あのときの恒夫(妻夫木聡)とジョゼ(池脇千鶴)の表情やシーンの意味など、すごく鮮明に伝わってくる。
結構考えさせられる映画って、しんどいときに見るものではないって思ってたんだけど、実際はそういうときこそ見るものなのかもしれないと思った。
くるりの「ハイウエイ」にやられちゃいます・・・
僕には旅に出る理由なんて何ひとつない
手を離してみようぜ
つめたい花がこぼれ落ちそうさ
「帰れ言われて帰るようなヤツははよ帰れ」
このせりふが大好きだったり。結末を知って見るこの映画の二度目がすごくいいです。
投稿者 n_morimoto : 22:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月09日
ローレライ
この間友達とローレライという邦画を見に行ってきました。
感想は面白かったです。第二次世界大戦の終わりの頃の出来事なんですけど、その部分にファンタジー?を持ってきて綺麗に描いている部分はどうだろうかと思えなくもないが、それを忘れさせてくれる映画の迫力と、天空の城ラピュタを思い起こさせる、ローレライというシステム。この映画には意外と有名な人が関わっていて、実力派の俳優を引き立ててくれているかのように、裏方もがっちりとしている感じがしました。エンドロールで思わずびっくり!でした。
是非是非、戦争物が嫌いな方でも、一件の価値ありですね。
投稿者 n_morimoto : 01:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月28日
セルラー
「早く助けて!」
ある日突然、携帯電話に見知らぬ人からのSOSが―――
あなたなら、どうする?!
1秒毎に襲いかかる危機!息もつかせぬ謎の連続!
全米興奮の緊迫のサスペンス・スリラー!
実に面白いではないか!!
話の内容は、誘拐されてしまった女性教師(キムベイシンガ)が、閉じこめられた部屋にある電話から、番号もわからず繋がってしまった見ず知らずのなさけな~い青年(クリスエバンス)との、はらはらドキドキな映画です。この状況がすごいのか、この青年がすごいのか、この女性がすごいのか、電話をきっかけに繰り広げられる展開に、おもわず「ありえねぇ」(カンフーハッスルのたぐいではない)の連発。
おもしろさが多様にある映画でした。なんていうか、応援したくなる映画ですね。
追伸:これはセルラーとは関係ないんですけど。
映画は、いろんな人の見方があります。原作よりおもしろくなければさんざん罵倒されますし、でも紙媒体は安いんですよね・・・映画はお金がかかる、それだけに売れることを考えて作成してしまう、だからいろんな人が関わってくる、こればっかりは原作者がどうこう言えない部分なんですよね。だっておもしろいからといって売れるとは限らない世の中ですからね。映画は2時間のなかで、いろんなしがらみを超えて、詰め込まれるおもしろさにロマンがあるんじゃないかなと思います。あと想像できないところとかね。人の想像っていい加減で自分勝手なものですからね。逆にそこが本のいいところですけどね。
投稿者 n_morimoto : 17:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月12日
頭文字Dより頭文字D
マットデーモン主演の映画「ボーンスプレマシー」を見に行ってきました。これは、前作である「ボーンアイデンティティ」の続編なんだけど、ちょっと無理やり?なつなげ方ではあるものの、それはそれとして、おもしろかったです。スパイ映画でいうと、人に見つからないようにひっそり潜んでっていう映画が多い中、堂々と人目はばからずに望むその姿勢にすごく感動しましたね。中でもカーアクション、これは見逃せない!!