« ダージリン セカンドフラッシュ | メイン | 映画「頭文字D」 »

2005年09月07日

犬童一心監督「メゾン・ド・ヒミコ」

私を迎えに来たのは、若くて美しい男。彼は父の恋人だった。

「ジョゼと虎と魚たち」のスタッフが帰ってきましたね。
そう聞くだけで、この映画を見に行く価値がある気がします。そしてきっと色あせた暖かい写真のような映像とファンタジックで愛らしく切ない物語を届けてくれそうな予感がします。

そう内容はよく知らないんだけど、オダギリ君と柴崎コウという大好きな俳優さんが主演の映画です。

「メゾン・ド・ヒミコ」オフィシャルホームページより

ゲイである父親を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織。ある雨の日、彼女が働く塗装会社に春彦という男が訪ねてくる。彼は、沙織の父が癌で死期が近いと言い、父の営む老人ホームを手伝わないかと誘う。“メゾン・ド・ヒミコ”——ゲイのための老人ホーム。賑やかで、哀しくて、温かな場所。死にゆく父親、その父親を愛する春彦。そんな二人を見つめる沙織。理解しあえるはずのない彼らに、いつしか微妙で不思議な関係が芽生えていく……。

是非見に行きたいです。公開は9月10日(土)からですね。大阪では梅田ガーデンシネマ で上映される予定です。

投稿者 n_morimoto : 2005年09月07日 02:02

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ed-side.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/83

コメント

『8月のクリスマス』は興味ない?私は見に行きたいな~って思ってます。(時間があったらw) 最近、日記更新されへんけど元気してるぅ???

投稿者 あゐ : 2005年09月15日 23:52