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2005年02月28日

セルラー

cellular.jpg「早く助けて!」
ある日突然、携帯電話に見知らぬ人からのSOSが――― 
あなたなら、どうする?!
1秒毎に襲いかかる危機!息もつかせぬ謎の連続!
全米興奮の緊迫のサスペンス・スリラー!

セルラーという映画、始まりましたね。ほんと期待せずに、CMのなんかおもしろうというのだけで、見てしまった映画なのだが。

実に面白いではないか!!

話の内容は、誘拐されてしまった女性教師(キムベイシンガ)が、閉じこめられた部屋にある電話から、番号もわからず繋がってしまった見ず知らずのなさけな~い青年(クリスエバンス)との、はらはらドキドキな映画です。この状況がすごいのか、この青年がすごいのか、この女性がすごいのか、電話をきっかけに繰り広げられる展開に、おもわず「ありえねぇ」(カンフーハッスルのたぐいではない)の連発。

おもしろさが多様にある映画でした。なんていうか、応援したくなる映画ですね

追伸:これはセルラーとは関係ないんですけど。

映画は、いろんな人の見方があります。原作よりおもしろくなければさんざん罵倒されますし、でも紙媒体は安いんですよね・・・映画はお金がかかる、それだけに売れることを考えて作成してしまう、だからいろんな人が関わってくる、こればっかりは原作者がどうこう言えない部分なんですよね。だっておもしろいからといって売れるとは限らない世の中ですからね。映画は2時間のなかで、いろんなしがらみを超えて、詰め込まれるおもしろさにロマンがあるんじゃないかなと思います。あと想像できないところとかね。人の想像っていい加減で自分勝手なものですからね。逆にそこが本のいいところですけどね。

投稿者 n_morimoto : 2005年02月28日 17:48

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投稿者 Anonymous : 2007年04月13日 08:30