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2005年09月29日
犬童一心監督「タッチ」
これまた、僕の中では大ヒット中の犬童一心監督の作品のひとつ。
「タッチ」を見てきました。
僕はアニメとリアルタイムに生きているのですが、といっても幼稚園?この漫画じっくり見たことはないのですよね、おおまか~なストーリーはわかるのですが。ほとんど知らないままこの映画を見てきました。
ストーリーはよく2時間に収めたよねとおもうぐらい、はしょりまくりだといわれるのかもしれないですが、大切なシーンを犬童一心監督らしい、「かたらずとも、描かずともつたわる」そんな絵で見せてくれていました。
あと、「世界の中心で愛を叫ぶ」の長澤まさみさんよりもだんぜん!!「タッチ」のほうがよりいっそうかわいく見えました。途中から彼女のプロモーション?とおもってしまいそうになるくらい笑顔のかわいい、けなげな役を演じていました。
投稿者 n_morimoto : 10:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月21日
映画「頭文字D」
みてきました~「頭文字D」
あまりやってなくて、時間も夕方からが多く、これほんと人気?なの。っておもうところでしたが、入ってみるとびっくりするぐらい人。おぉ~男だらけw
映画はストーリーがかなり違うんですよね原作と、でもこれはこれで楽しいので悪くないので好きです。杏ちゃんとみたことあるような金髪の太った子だけが日本人という意外な設定に戸惑いながらも、最後には主人公である「たくみ」に見えちゃってるんだからあら不思議。親父の過剰演出も楽しい。
86ええねぇ。渋すぎますわ。肝心のドリフトですが、アニメでは表現できなかったエキゾーストノーストとタイヤのすべる音がたまりませんでした。
漫画を想像してしまうと、裏切られたとおもうかもしれないですが、こういうストーリだったらとおもってみると楽しめます。10数年前の車たちが実際に走ってるのですから。しびれます。
投稿者 n_morimoto : 10:50 | コメント (1) | トラックバック
2005年09月07日
犬童一心監督「メゾン・ド・ヒミコ」
私を迎えに来たのは、若くて美しい男。彼は父の恋人だった。
「ジョゼと虎と魚たち」のスタッフが帰ってきましたね。
そう聞くだけで、この映画を見に行く価値がある気がします。そしてきっと色あせた暖かい写真のような映像とファンタジックで愛らしく切ない物語を届けてくれそうな予感がします。
そう内容はよく知らないんだけど、オダギリ君と柴崎コウという大好きな俳優さんが主演の映画です。
ゲイである父親を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織。ある雨の日、彼女が働く塗装会社に春彦という男が訪ねてくる。彼は、沙織の父が癌で死期が近いと言い、父の営む老人ホームを手伝わないかと誘う。“メゾン・ド・ヒミコ”——ゲイのための老人ホーム。賑やかで、哀しくて、温かな場所。死にゆく父親、その父親を愛する春彦。そんな二人を見つめる沙織。理解しあえるはずのない彼らに、いつしか微妙で不思議な関係が芽生えていく……。
是非見に行きたいです。公開は9月10日(土)からですね。大阪では梅田ガーデンシネマ で上映される予定です。
投稿者 n_morimoto : 02:02 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月06日
ダージリン セカンドフラッシュ
ダージリン セカンドフラッシュ
「紅茶のシャンパン」と称される、夏摘みダージリンのみのブレンド。みずみずしくフルーティーな香りとすっきりしたのど越しの中にも、ダージリンの力強さを感じます。
ルピシアから夏積みダージリンが届いたので、さっそくケーキと一緒に。この日は母の誕生日だったので、ケーキを買って帰りました。
ダージリンって普通ですが、とっても飲みやすいですよね。あまりこだわり無くダージリンは良く飲みます。このセカンドフラッシュはお気に入りのお茶です。
ダージリン セカンドフラッシュ
http://www.lupicia.com/detail/detail.php?hinbn=5001
投稿者 n_morimoto : 01:35 | コメント (0) | トラックバック
コヒヌール:ハービスプラザ店
本格カリーの「コヒヌール」に行ってきました。
内装は普通の喫茶店のような所ではありますが、ここのおすすめは、ナンです。これだけでごはん3杯はいけます・・・w カレーの種類も、チキンと野菜がメインのオーソドックスなメニューがたくさん。
歯医者さんに行ったときに、うがいをするようなステンレスのコップに水を入れてくれたり、ラッシーやインドビールなどのドリンク類も楽しめるお店。
ここに約3時間?くらい居座ってしまったw 会話が楽しいと時間は忘れてしまうものですね。
ハービスプラザ
http://www.herbis-osaka.com/
投稿者 n_morimoto : 01:17 | コメント (0) | トラックバック
ぼくは君にこだわるんだ
映画「サヨナラCOLOR」みてきました。
竹中監督らしい、大胆?男の欲望?なんてシーンも織り交ぜつつ、どこか憎めない竹中演ずる佐々木先生(佐々菌)の、しつこい恋、いや愛の物語。
タイトルの意味がわかったとき、すごく切なく、すごくやるせなかったけど。
「じぶんの事ばっかりでごめんね」
このセリフがとても心に響いてしまう。徐々に明らかになる原田演ずる及川未知子の記憶と心の変化。
佐々木のしつこさ、及川へのこだわりが、本当の愛を表現する。
あり得ない恋愛、ちょっと変わった恋心、これってある意味ファンタジーですよね。
「黄泉がえり」「いま、会いに行きます」など、ファンタジーを取り入れることで、純粋な気持ちをくすぐる映画でありながら娯楽的楽しみのある1つのジャンル。
僕はこの映画をたとえで見ていました。そう考えるときもちよく見れたので、楽しめた1本。
投稿者 n_morimoto : 00:56 | コメント (0) | トラックバック
タカノとおまみ
みました?「あいのり」
なんか最近、やらせでもいいや!ってぐらいドラマチックで面白いですよね。女の執念といさぎよさwふぁぁ~女の人はつよいです。あ~男!はっきりしてあげて、どっちつかづなのがムカムカ。テレビ番組に感情移入してしまって、テレビに文句言ってる自分に笑った。
ちなみに、タカノとおまみ、あなたならどっち?
きっと男性はおまみ率が高いでしょうね。僕もおまみがかわいいなぁ~と思ってしまう方ですが、タカノもいい部分いっぱいもってて引かれるところ満載です。
っとまさかこの番組を楽しみに見てるなんて・・・驚きでした。

ついにビデオ入手wというよりか、ドラマを録画したままでして・・・そこに入ってたw
にしてもでかすぎたなぁ・・・これ。
投稿者 n_morimoto : 00:49 | コメント (4) | トラックバック
2005年09月02日
ルピシア:LUPICIA開店♪

9月1日
世界のお茶専門店「ルピシア」オープン!
紅茶専門店「レピシエ」と、東洋のお茶専門店「緑碧茶園」が統合。
世界のお茶専門店「ルピシア」として新しいスタートを切りました。
サイトも以前よりも色彩豊かでカラフルになっています。
カートもよく目立つ位置にアイコンがあるので、ネット販売をより意識したデザインとなっているのは間違いない。赤と緑というリンクわけがお茶の楽しみ方のボーダーを超えて初心者の人でも入りやすい。テキストリンクを利用しているのでSEO(検索エンジン対策)的な配慮が見られる。初心者用の入り口やSEOは最近の主流でもあり、うれしい試みである。
しかし残念なのはイメージがフレッシュになったので、緑茶側や紅茶側の高貴さ・・・ブランドイメージが薄れてしまうような気がしてしまう。どうしても鮮やか=ハーブティな気がしてしまうので、ブランドイメージをもちまえのコンテンツ力でどこまで楽しませてくれるのかが楽しみなところです。またかつての検索で慣れてしまっているので、目的のお茶にたどり着きづらいというのも今後の課題かもしれない。
っとまぁ語るのはおいておいて。
お茶といえば何が好きですか?
僕は玉緑茶が好きですね。
http://www.lupicia.com/detail/detail.php?hinbn=7405
PS:テイエはどうなったんだろう?
検索すると、みつかりません・・・という表示、この状態はやばいぞ。
ルピシア:LUPICIA
http://www.lupicia.com/index.shtml
投稿者 n_morimoto : 00:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月01日
男はバカなのか俺がバカなのか
MALCOの「男はバカなのか俺がバカなのか」という曲。
関西ではJ-WAVE系列である802でよく流れています。

うーんっと はなわ? とおもう歌いだしと やや気持ちのいいサビがびみょぉ~なバランスでいいです。最初は、変なやつだとおもってたのですが、802で流れるようになり、何度も聞いているうちにやられてしまっています。ちなみにジャケットは板尾創路さんです。そして歌詞カードも板尾創路、PVにも板尾創路な出来上がりに、歌っているのは板尾創路?とおもってしまうくらいwでも違うんですよ。
彼らが歌うのは現代の若者(フリーター、学生etc)の現実と本音。 広くは地球上に生活する人間の現実と本音。『お金が欲しい... でも働きたくない...週休5日希望。新聞の社会面を見るとそれ なりに憤慨するが...自分には関係ないから深くは考えない...とりあえず戦争反対。なんか未来に希望が持てないから... すぐグチる。欲はあるけど夢はない...』そんな現実をシャープに切り取り、独特のペーソスで包めば "純度100%"MALCO劇場の開幕です。 言葉が突き刺さります。少し笑えます。ジーンとしたりもします。
世の女性達よ…男の本音を“できれば”聞いてくれ!!
http://www.universal-music.co.jp/malco/